徳島県老人福祉施設協議会について
ごあいさつ
  • ご挨拶

 すべてのお年寄りや介護を必要とされる方が、
 安心して生活できる地域社会を目指して!


 少子化にともなう人口減少、またすでに超高齢社会を迎えた日本の老人福祉の未来を展望すると、徳島県老人福祉施設協議会の担う役割はますます重要になることでしょう。

 こうした情勢を鑑み、私たちが本来になうべき老人福祉、介護のあり方について、今一度原点に立ち返り考えなければなりません。
・地域の老人福祉を支える積極な事業展開
・住民の暮らしを護る地域包括ケアネットワークづくり
など、すべてのお年寄りや介護を必要とする方々が安心して生活できる、社会福祉のありかたを構築し、施設運営に活かしていくことが必要です。
 お年寄りを取り巻く生活環境は、核家族化による世帯構成や生活様式の変容により、年々厳しさを増しています。「地域社会の崩壊」をいわれて久しい現在、ますます「地域」というワードが重要になっています。
 このような状況から地域包括ケアシステムが重要視され、在宅医療・介護の連携といった表層的な課題に留まらず、市町村自治体を軸に、住民生活の在り方をも含めた「地域づくり」「暮らしづくり」をも視野に入れた展開が期待されています。

 徳島県老人福祉施設協議会は、地域社会や高齢化などの時代のニーズを先取りし、徳島県老人福祉施設協議会会員の施設はもちろん、職員一人ひとりが「必要とされる老人福祉、介護」を担い、徳島県の高齢者福祉と介護を、もっと良いものにして参ります。
徳島県老人福祉施設協議会   

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